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Q.

アラートが作動するタイミングを教えてください。

A.

深部体温に関連する WHOやアメリカ産業衛生専門家会議などが発表している諸論文より、概ね 38.0 – 38.5℃の間で熱中症のリスクが高まってくるという見解で一致します。 アラートの作動に関しては、上記の数値を参考にしながら 2019年に行った実証実験や 2020年以降に販売した製品から収集したデータも活用し構築したアルゴリズムを用いて判定しております。

Q.

体調が異常がない時にアラートが作動したのはなぜですか?

A.

アラート作動のタイミングを熱中症発症の二歩手前に設定しているため、自覚症状の無い段階でなったものと考えられます。 たとえ自覚がなくても深部体温は上昇していることが想定されますので、念の為休憩を取るか、難しいようでしたら体調を確認した上で作業に復帰していただきますようお願い致します。

Q.

アラーム音量や音の変更はできますか?

A.

アラーム音量や音の変更はできません。 屋外や騒音がある場所でも聞き取りやすい音量と音域に設定しております。

Q.

基礎疾患などにより正常に動作しない可能性はありますか?

A.

末梢部分の血流が低下している場合や、不整脈、血圧が変化する薬の内服などにより適切なタイミングでアラートが作動しない可能性がございます。

Q.

粉塵による故障の可能性はありますか?

A.

製品はIP67であり、粉塵が中に入らない耐塵形となっております。 筐体の穴部分に砂や埃が入りますと、根詰まりしてアラーム音が小さくなる可能性がございます。

Q.

油の付着による故障の可能性はありますか?

A.

耐油試験を実施しており、油の付着による故障はないことを確認しております。

Q.

衝撃耐性について教えてください。

A.

既に建設業や製造業でもご使用いただき、ぶつけた際の衝撃が原因で故障したケースは一回もございませんでした。 また、現場における使用を想定した衝撃耐性の試験を実施し、動作に問題がないことを確認しております。

Q.

振動が発生する現場で装着しても問題ないですか?

A.

ハツリ機やランマーの使用中も動作することを確認しております。実際に建設現場にてご使用いただき、振動が原因で故障したケースは1件もございませんでした。

Q.

WBGTが40℃程度の環境でも問題なく使用できますか?また製品は溶接等の輻射熱、火の粉に耐えられますか?

A.

WBGTが 40℃ 以上でもご使用いただけます。 また、周辺温度が 80℃以内に収まっておりましたら使用環境としては問題ございません。

Q.

ペースメーカーを入れている人でも使用可能ですか?

A.

熱中対策ウォッチ カナリアは電波を発さないため、使用可能です。

Q.

未入電の状態でどのくらいの期間保管できますか?

A.

電池メーカーの公表値では、バッテリーは1年で数%しか減らないとされておりますが、 弊社での検証は行っておらずご納品から半年を越えてご使用される場合は保証対象外となります。 そのため、ご購入いただく年にご使用いただきますようお願い申し上げます。

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